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光Pのなっちゃん 1999年版
更新 2000/09/21(byなつママ)

1999年秋版「パック資料Ver.14」より

次のイタズラを考えている。真剣。考えすぎて、そのまま寝てしまう。
(チビの頃)
●なっちゃんが、まだチビだった頃のこと。何にでも興味津々、イタズラざかりのチビでした。
社長が自宅部分の台所でお湯を沸かそうと、ヤカンをのせたガスに火をつけました。その時、すかさずなっちゃんは『なにしてるの〜?』とガス台に飛び乗った…。(チリチリ…ヒゲの焦げる音)
かくしてしばらくの間、なっちゃんは「ヒゲ無シニャンコ」となってしまいました。残ったヒゲも、チリチリパーマ状態…って情けないのよね。
ガス台は恐いトコって、学習しました。
●なっちゃんはきれい好きです。トイレを掃除し忘れると、怒られます。ブラッシングも大好き。ブラシを持つと、そばに来て床に伏せをして、シッポをパタパタ。まるで犬です。
『首のトコもっと。そこじゃなくて、お背中と耳の後ろぉ』…と、自分で向きを変えて注文を付けます。
『お尻とシッポはいいの…』と、ヘコヘコと這いながら逃げ出す姿は、マンガです。それをワシヅカミに引き寄せ、「ふふふ、ま〜だま〜だ」と格闘する私も、やっぱりマンガだろう。
●なっちゃんは耳掃除も大好き。普段から、耳の後ろや喉をゴリゴリ(ナゼルんじゃなく、ゴリゴリ…なんです)してあげると、耳を向けて『お耳の中に、ゆびぃ』と催促。小指で外側から奥の方までウリウリとほじくってあげます。これがお気に入り。
ひとしきり済むと、反対の耳を向けてきます。
なんか変じゃないですか? 普通かなぁ。猫って耳の中に分泌物が出るので、痒くなるんだそうですけど。
綿棒での耳掃除も、毎日のようにします。
『や、いや…』というように首をよじるんですが、ノドは盛大にゴロゴロと鳴っている。少しマゾかも。使用後の綿棒を嗅ぎたがるのは、趣味?
●私がパソコンに向かって仕事をしていると、時々なっちゃんは無理矢理ヒザに乗ってきます。そして、上半身をデスクに乗せます。カウンターのお客さん状態。
そして、お尻を私に向けて高く上げる。子猫が母親に甘えるなごりだそーで。
この後私の顔と喉を、フサフサシッポでピッピッと「御祓い」してくれます。

『こんなとこ撮っちゃイヤン』
女の子だから、ちゃんと手で隠してるのよ。(うそ)

『これ、にゃ〜に?』カウンターの上のキウィに興味津々。こわごわと手を出してみる。そして、ちゃいちゃい…と、略奪だ。

B5のコピー用紙の箱にもぐり込んだとこ。(チビの頃)ちっこくって、すぐに行方不明になるイタズラッ子。

1999年冬コミ〆切日程 チラシ版より

『修羅場って、なぁに? ひなたぼっこより楽しい?』 修羅場ってね、クセになるもの…なんだよぉ
●こんにちは、なっちゃんですぅ。なっちゃんのパパとママは、「忙しい忙しい」って、ちっとも遊んでくれないの。この前、寂しくて洗面所の奥で『遊んでぇ』って鳴いていたら、ママが青い顔して飛んできて、扉を開けてくれたの。ちっちゃい猫扉も付いているけど、扉を開けてもらうのって嬉しくて『うにゃにゃにゃ〜ん』って走り出ちゃった。そのあと、ママが「どうしたの?大丈夫!?」ってダッコしてくれて、体中なぜてくれたの。
(でもお尻を調べるのは、やめて欲しいな)
そこで考えたの。『そおか…洗面所で鳴くと、ママかパパがヨシヨシしに飛んできてくれるんにゃあ』…でね、寂しくなると毎日何回でも、洗面所で鳴いてママに来てもらうの。ママが「はーいはい」って開けてくれたら『うにゃにゃ〜あん』ってなっちゃん登場。でね、寝そべってナゼナゼしてもらうの。
最近ママってば「またぁ?」なんて言うから、又何か考えなくちゃダメかな。
ニャンコも知恵と努力よね。

1999年初夏版「パック資料Ver.13」より

誰かコレ、振ってくれまちぇんか?
(チビの頃)
●聞いた話によると猫は柑橘系の匂いが嫌いとか。でも、なっちゃんはミカンを見つけるとテーブルから略奪します。ちゃいちゃい…と、手を出して転がしていってしまう。ポンカンもオレンジも、略奪されます。
先日キンカンの砂糖漬けを買ってきました。袋を開ける音を聞くと、必ずシッポを振り立てて『なになに?』と擦り寄ってくるなっちゃん。で、砂糖漬けもナメたいのかな…と、かじったキンカンを鼻先に出しました。そしたら、なっちゃんてば、唇の両端がめくれ上がっちゃって、目をギュッてつぶって凄い鬼瓦顔!! 柑橘系苦手は本当らしい。
袋を開ける音の誘惑に負けて、4〜5回は同じワナにはまるなっちゃん。でも、その後は飼い主を疑いの目で見るようになりました。ごめん、あの顔、面白いんだもん。(またキンカンを買いに行く飼い主)
●なっちゃんは寝るときに、よく片手(前足)を前に伸ばして寝ています。飛んでるスーパーマンスタイルです。パック12の写真2枚も、片手が前に出てるんです。
チビの頃から、夜寝るときは、なっちゃんは私の腕枕で寝ます。私が寝ながら本を読んでいると、なっちゃんは時々目を開けて、片手を伸ばして私のホッペに触ってみます。なんだか安心するみたい。ある晩、私もスヤスヤと寝入った頃、何やらモコモコした物が口の中に入ってくる……。
うぺぺっ何事?って見ると、熟睡のなっちゃんの伸ばした手。
「なっちゃん、トイレに行って手を洗った?!」って、聞いても無駄ですよね。
●パソコンに向かって仕事をしていると、なっちゃんが『遊んで…』って、小さいヌイグルミのオモチャとかを転がしてきます。
「あとでね、待っててね」って言うと、私の右後方に正座のように座って、じっと我慢で待ってます。(大騒ぎすることもよくあるが…)椅子から立って振り返ると、なっちゃんが目を輝かせて、オモチャを私の方へ転がします。
「ごめんね、トイレ行くの」
この後なっちゃんは、トイレの送り迎えをしてくれて、最後に私の足をカジってから走って逃げました。

気に入らないゴハンは、取りあえず埋めちゃうの。一生懸命、砂をかけてるつもり。結局食べるけど……

『いゃ〜ぁ、まいっちゃう』という夢を見ているらしい。

足の匂いをかいで、うっとりしているなっちゃん……ではなく、後ろ足を両手で抱きしめて寝るのが好きなの

仕事場脇のカウンターで、私の仕事を
観察するなっちゃん。
本当は遊んで欲しい。

1999年新春版「パック資料Ver.12」より

チビの頃のなっちゃん。
スタンドを枕にお昼寝。
酔っぱらいが街灯の下で寝込んでいるみたい。(日焼けサロンかも)

●なっちゃんがまだチビだった頃のことです。ドアに付けた猫扉を上手にくぐれるようになったので、それまで洗面所にあった猫トイレを隣の人間のトイレに移動しました。「今日からトイレはここよ」と教えたものの、ちょっと心配。でも、ごはんを食べた後、う〜と背伸びをしてサッサとトイレに向かいます。ホッと一息。ところがなかなか出てこない。聞き耳を立ててみると、ガサガサドタバタ…。トイレを覗いてみると、ビショビショで白い部分が水色になったなっちゃんが、隅で『見ちゃいや…』というポーズ。
どうやら、便器の上に登ってみたくて飛び乗ったら、フタが開いてて、そのまま中に落ちちゃったらしい。便座が降りていたのでなかなか出られず、ブルーレットのプールでもがいて、やっと出られたみたい。見るからに情けなさそうな顔。
お昼休みで2階にいた社長は「あー、そろそろ仕事に…」「ちょっとまった!!なっちゃん洗うの逃げないで!!」って、急キョ猫洗いです。
なっちゃんもコリたと思うでしょ。同じ失敗は2度としませんが、お風呂場で湯船の上に乗ろうとして、中に落ちたり(私が湯船に浸かっていて扉を開けたら『ここにいたのー(ToT) 』と走ってきた)大きな空のダンボールの上に飛び上がろうとして、フタが無くて中まで落ちていったり(マンガのようなポーズで)と、色々と笑わせてくれます。なぜだか今は、トイレの水が流れる渦巻きを見るのが大好き。
●なっちゃんの大好きなお寿司を買ってきた夜のこと。なっちゃんは寝室のベットで熟睡中。
「先になっちゃんにごはんをあげないと」という私に、社長は「なつが起きてくるとうるさいから、早く食べよう」と、お酒片手に食べ始める。
……と、寝室から目をショボショボさせたなっちゃんがお出まし。やっぱり…と、キャットフードを用意したら、なっちゃんてば、自分のごはんを埋めるしぐさをしてから、食卓の自分の席にちゃんと座って『さぁ、お寿司』って顔。かくして私達は、上に何も乗っていない寿司ご飯を食べることとなる。
わさびが付いたところをあげると、何故か目をつぶってお刺身をたたくの。


ハマって寝てたら、動けなくなっちゃった。
『ほよよ?』って顔のなっちゃん
便箋フェアに載せた写真です。
仰向けになっても、大股開きにならないのは女の子だから?