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光Pのなっちゃん 2000年版 その2
更新 2001.1.31(byなつママ)

2000年夏コミ〆切日程 チラシ版より

『あぁん…お尻が落っこちちゃうぅ』
また寝ぼけちゃったかな
●こんにちは、なっちゃんですぅ。
最近ね、ママってばちっとも遊んでくれないの。隣の部屋で、なっちゃんの
『とっておきの悲しい鳴き声』で鳴いても、飛んできてくれないの。
頭にきちゃうから、乗ると怒られるテーブルの上で、キチンとお座りして
『にゃ〜んにゃん』って、呼んであげるの。
そうするとね、ママが「こら!! 降りなさぁい!!」って、お仕事をやめてくれるの。それからね、鬼ごっこして遊んでもらうのよ。
なっちゃんはお風呂場に走り込んで、隠れて待ってたの。ずーとずーと、ワクワクして待ってたの。
30分位したら、ママが来て、そのまま隣のトイレに入っちゃった………。
出てきたら「そんな所で何してるの?」だって…(ぷんぷん!!)
あれ?何してたんだっけ? ねぇママ、お腹すいちゃったぁん

2000年初夏版「パック資料Ver.16」より

ソファの背に顔を押し付けて、隙間に手を突っ込んで寝るのが好き。今日も至福のお昼寝。
●なっちゃんは、呼ぶと『にゃあに?』って顔で必ずこちらを見るけど、お返事はしてくれません。それで、「なっちゃん、しっぽ、ぴんぴん!!」って言うと、シッポの先をピコピコと、振ってくれます。これが私はお気に入り。
「も一度、しっぽぴんぴん!!」「もっと、しっぽぴんぴん!!」と、何度もリクエスト。
この前、あまり何度も言ってたら、しまいに『しっぽドン!!ドン!!』と、床に大きくしっぽをたたきつけて、お返事してくれました。しつこくて、怒ったらしい…。
寝ているなっちゃんに向かって「しっぽぴんぴん」と言うと、寝たままでも、しっぽだけピコピコしてくれます。
社長は「なっちゃんも苦労するよなぁ…」とか、つぶやいています。
●なっちゃんはクローゼットにもぐり込むのが大好き。風を通すのに開けておくと、中に入り込んで、幸せそうにお昼寝。うちのは奥が深いので、引っぱり出すのが大変です。
私がクローゼットの方へ行くと、なっちゃんはすかさず走ってきます。
部屋の入口で、横滑りしながらカーブを切って、クローゼットめがけて疾走。「今は開けないよぉ」と言うと、扉に鼻をくっつけて『開けて!!』の要求。
以前、扉を開けてた時になっちゃんがもぐり込んだのに気付かず、扉をしめてしまいました。何時間かたって、隣の部屋で仕事をしていると、なっちゃんの小さな鳴き声。また甘えて呼んでるのかなぁ…と、しばらくほうっておく。
あまりうるさいので見に行ったら、部屋になっちゃんの姿は無く鳴き声だけ……。あり?…とクローゼットを開けたら、鳴きながら、怒りながら、なっちゃんが走り出てきました。それから、怒って部屋の中を『あうあうおんおん』と走り回る。
自分が悪いのにねぇ。そんなことがあっても、クローゼットを開ける音がすると、なっちゃんは走ってきます。
『今だ!!』って私の背後からジャンプしようとするなっちゃんの頭を、ハッシと足の裏で受けとめるのも私の得意技。

あれれ? 手が吸い込まれちゃう…

ありゃりゃ…
どんどん吸い込まれちゃうよ

『むぐぅ………』

『あら…
   わたち寝ぼけちゃったかしら…』

なっちゃんは袋が大好きです。小さくても無理やり入ります。ご満悦です。
『なっちゃんの福袋』はいかがでしょうか。